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鎌倉殿の13人の無料動画と見逃し再放送・再配信はこちら【ネットフリックス・アマゾンプライム・TVerで見れる?】

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目次

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各話のあらすじと感想

2022年5月29日放送
第21話 仏の眼差し

源義経(菅田将暉)を失った奥州に攻め込み、藤原泰衡(山本浩司)を討ち取る源頼朝(大泉洋)。義時(小栗旬)・畠山重忠(中川大志)らが在りし日の義経をしのぶ中、頼朝は毅然きぜんと上洛に向けて動き出す。一方、京の後白河法皇(西田敏行)は丹後局(鈴木京香)と今後の動静を憂慮し、きたるべき日に備えていた。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が子どもたちの世話に奔走。八重の明るい表情に、政子(小池栄子)も目を細めるが……

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2022年5月22日放送
第20話 帰ってきた義経

京を離れ、奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。しかし、温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)が程なく死去。これを知った義時(小栗旬)は、状況を探るため平泉行きを志願するが、義経の才を恐れる源頼朝(大泉洋)は、藤原国衡(平山祐介)・泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込み義経を討つように冷たく命じる。八重(新垣結衣)に見送られ、平泉へと発たつ義時。一方、捕らわれた静御前(石橋静河)は鎌倉で……

感想・コメント

レオコネ
さん

60歳以上
男性

投稿日
2022年05月17日 21時35分45秒


このレビューは
ネタバレ
を含みます。

⭐️
⭐️
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法皇のように、ライバルを競わせて高見の見物を楽しむ権力者は、いずこの時代も同じです。壇之浦の戦いで、義経のせいで、安徳天皇と、三種の神器である宝剣を失って、源氏と朝廷との関係を悪化させたと平家物語で書かれたのも、義経には不運でしたが、常識を破る時代の寵児はいつでも、叩かれ役です。義経をめぐる3人の女も波乱の人生でした。ドラマでは里と静が対立しますが、正妻の里御前は、義経が法皇に検非違使に任命された前後、頼朝の因縁で、結婚した頼朝の家臣の川越重頼の娘だったのですが、頼朝に、にらまれても、義経と娘を連れて奥州に逃げて義経と命を絶つのは可哀そうです。兄に裏切られた義経が精神的に頼れるのは里だけだったのかも知れません。かたや、妾の静御前だけは生き延びますが、義経の息子を出産すると、政子が助命を頼んでも頼朝に殺されるのは、坊主憎ければ袈裟まで憎いのたとえ通りです。更には義経は壇ノ浦の戦いの後、平時忠に頼まれ21歳の蕨姫を囲ったようですが、脇が甘い義経が、頼朝の反感を買う原因のひとつになった説もあるようですが、頼朝も八重と政子と、亀の3人の女の間を、遊泳する姿が笑えますが、非情な戦闘マシーンのように見えた義経も、色恋には、血が通っていたのが人間らしくて、可愛いです。

2022年5月15日放送
第19話 果たせぬ凱旋

鎌倉入りを許されず京で悲嘆にくれる義経(菅田将暉)。義時(小栗旬)は大江広元(栗原英雄)に知恵を借り、源頼朝(大泉洋)と義経との関係修復を模索するが、後白河法皇(西田敏行)はそれを許さない。愚痴をもらす頼朝に対し苦言を呈す八重(新垣結衣)。この状況を政子(小池栄子)が憂う中、京では義経をめぐって里(三浦透子)と静(石橋静河)が対立。さらに源行家(杉本哲太)が義経に近づいて頼朝への疑心をあおり……

感想・コメント

ゆなっち
さん

50代前半
女性

投稿日
2022年05月16日 18時25分34秒


このレビューは
ネタバレ
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義仲も平家も必死で戦って討ってきた義経がとても不憫でした。頼朝は八重に相談、全成は供養の機会を作って、政子もなんとかして九郎殿を鎌倉に戻そうとしていたのですが、なかなか帰って来れません。後白河法皇が仮病を使ってでも、義経を京から出そうとしなかったのは自分勝手だなと見ていて気分が悪くなりました。また、叔父の源行家は頼朝追討へと誘いをかけたのに、分が悪くなると何と逃げていきました。それでも武士か?と思ってしまいました。そんな義経の元に出向いた時政は違いました。最初こそ顔を見て「ニセモノである」と大声を出しますが、すぐ笑顔を見せて、今からでもなんとかならないかと逡巡する義経に、「自信を持つには体験だ」とメッセージを伝え、この先への希望を持たせていました。義時はもはや自分はまっすぐではいられない立場になっているため、義経に「まっすぐすぎた、うらやましいほどに」と言葉をかけていました。義経の運命と、義時の今後の成長が楽しみです。

yuu
さん

40代前半
男性

投稿日
2022年05月16日 18時54分52秒
⭐️
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この回を見た印象は、頼朝と義経の関係性が慌ただしくなってきているなと感じました。そして周辺の人物達が己の力関係の為だけに、二人の関係性を悪くして利用しているように感じました。そんな状況に振り回されるようにして、頼朝と義経に亀裂が入ってきているように感じられました。そしていよいよ二人が戦わざるを得ない状況に追い込まれているように感じられました。だからこそ義時の動きが重要になってくるのだろうなと感じました。これからの展開が楽しみになってきました。

タケ
さん

60歳以上
男性

投稿日
2022年05月16日 21時23分12秒


このレビューは
ネタバレ
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法皇はとんでもない悪党だということが良く分かりました。二つの拮抗する力を楽しむあたり、相当のタヌキでしょう。義経はまっすぐすぎて、人を信じすぎます。かつては嘘つきで嫌なやつと思っていましたが、平家を打倒したころから、なんだ良い奴じゃないかと感じてたのですが、戦いの知略はあっても、政治的な狡猾はありません。法皇に振り回されて、愛する兄の頼朝とも戦う羽目になります。戦いの天才は政治の天才にはなれないのですね。まして、正妻にも図られるなど可哀相でしょう。どうか、義経を頼朝の元にと願うばかりです。

ryo.
さん

50代後半
男性

投稿日
2022年05月16日 21時41分02秒


このレビューは
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⭐️
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源頼朝である鎌倉殿演じる大泉洋さん、源義経演じる菅田将暉さんの兄弟であるがゆえの恐怖、出来過ぎのNo.2を持つトップの妬み。上手くいかない時には協力出来るのに、成功するにしたがい疑念が芽生えてしまう人の心は、源平の世の中から今の現代まで変わらない人の心が見応えあります。そして、その力を利用して自分の地位の安定を策略をもって操る、公家や後白河天皇などの私利私欲。時代は変わっても、文明が進化しても変わらない人の欲望が見どころです。

mimi
さん

20代後半
女性

投稿日
2022年05月16日 23時44分19秒


このレビューは
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⭐️
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不穏な雰囲気が漂う源頼朝と義経。戦闘狂のサイコパスのように描かれた義経ですが、こうも周囲に利用され振り回され辛い立場に置かれると可哀想に思えてきます。愛する兄との対立が近いことを肌で感じました。
法皇もかなりの悪党ですね。2人の対立を楽しんでいるようです。小細工で脈を止めるなど、義経を手のひらで転がしています。ただ、その時のナレーションには少しクスリとしてしまいました。

mimi
さん

30代前半
女性

投稿日
2022年05月16日 23時46分15秒


このレビューは
ネタバレ
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⭐️
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⭐️

不穏な雰囲気が漂う源頼朝と義経。戦闘狂のサイコパスのように描かれた義経ですが、こうも周囲に利用され振り回され辛い立場に置かれると可哀想に思えてきます。愛する兄との対立が近いことを肌で感じました。史実から察するに、この先のストーリーはかなり荒れていきそうですね。
法皇もかなりの悪党ですね。2人の対立を楽しんでいるようです。小細工で脈を止めるなど、義経を手のひらで転がしています。ただ、その時のナレーションには少しクスリとしてしまいました。

かものはあま
さん

30代後半
男性

投稿日
2022年05月18日 04時05分54秒


このレビューは
ネタバレ
を含みます。

⭐️
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人の歴史や運命はこうも翻弄されていくものなのかと少し悲しくなりました。源義経はただ戦が好き、兄に認めてもらいたいと言うだけであれだけの武功を挙げ頑張ってきて凄い男だなと思いました。しかし後白河法皇に始まり梶原景時、源行家と次々に彼らの言葉に乗せられとうとう源頼朝との戦となってしまうとは。最後に北条義時が一時戻ってきた義経と話した時の、戦がなければ生きてはいけないと言う言葉で私も全てを諦めました。平和な世では満足出来ないのだなと、本当に平家を倒す為に産まれてきたんだと思い複雑な気持ちです。

しずか
さん

40代後半
女性

投稿日
2022年05月18日 12時21分07秒


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義経、せつない! 頼朝お兄ちゃんを好きなだけなのに、会いたいだけなのに、後白河法皇のせいで、あんなことになってしまうなんて……。それにしても脈まで止める狸芝居っぷりはさすがです。また、義経が襲われるシーンが、義経がかっこよく戦うところを見せてくれてありがとう!と感謝です。やっぱり義経はかっこよいです。そして、北条政子の膝枕に感謝しているところもよいです。あー、義経大好きなのに、今後がわかっているだけにつらいです。

2022年5月8日放送
第18話 壇ノ浦で舞った男

苛烈さを増す源平合戦。必死の抵抗をみせる平宗盛(小泉孝太郎)率いる平家軍に対し、源頼朝(大泉洋)は義経(菅田将暉)に四国、範頼(迫田孝也)に九州を攻めさせ、逃げ道をふさぎにかかる。しかし、範頼軍は周防で足止めをくらい、義時(小栗旬)・三浦義村(山本耕史)らが状況の打開に奔走。一方の義経軍も、後白河法皇(西田敏行)の命により摂津から動けずにいた。そんな中、梶原景時(中村獅童)の献策を一蹴した義経が……

感想・コメント

box
さん

40代前半
男性

投稿日
2022年05月10日 19時48分58秒
⭐️
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⭐️
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いよいよ頼朝と義経の考え方の違いが鮮明になってきたのが、これからの展開を見ていく上で面白くなってきたなと思った。そして船上の戦闘シーンの場面は、その後の展開も含めて驚かされる事ばかりで良かったです。

こもれび
さん

50代前半
男性

投稿日
2022年05月10日 17時12分37秒
⭐️
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前半の山場の「壇ノ浦の戦い」が描かれた回でした。菅田将暉さんが演じる今作の源義経は、これまで語られてきた悲劇の貴公子ではなく、純粋ながらも空気が読めず、また戦の定石を無視して目的達成のためには手段を選ばないというダークヒーローといかにも三谷幸喜作品という感じです。今回はその義経の総決算になりました。これまで通りの義経とは違った面が見られたり、梶原景時や平宗盛との関係性も斬新な切り口でとても新鮮でした。

ふわふわたまご
さん

50代前半
女性

投稿日
2022年05月16日 17時41分15秒


このレビューは
ネタバレ
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歴史を知らない私からしても壇ノ浦の戦いは知っているが、細かい所は知らなかったのでまた迫力ありました。女性系天皇が三種の神器を守るために海に沈んでいった所は衝撃的でしたし、義経の作戦はとても人の事を思うやり方だと思えなかったです。民の船乗りを先に仕掛けるなんて、当時でも周りからは非難が起きたんですね。ただこのやり方でなければ義経は平家を滅ぼせなかったかもしれない、根底は民のためにした事だと最後に気づきました。初めて見る義経の姿に少し驚きました。

もももももたろう
さん

20代後半
女性

投稿日
2022年05月16日 21時45分31秒


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⭐️
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鎌倉殿の13人の中では名話回と言っても過言ではないこの「壇ノ浦の戦い」。構成から放送した日が母の日という時点でも、大河ドラマ史上決して忘れられない物語になりました。大河ドラマを何回みても、この壇之浦の戦いのシーンだけは胸が痛みます。しかも今回は母の日、そんな日に壇之浦の戦いで安徳天皇が海に沈むのを見るなんて。母の愛に飢えている義経のやるせない顔も切ない気分になりました。それを見守る坂東武者の中には手を合わせるものや、目を見張るもの、また目を背けるものもいて目の前で幼子の命が亡くなる儚さと、それでも戦を繰り返すことの意味を考えさせられました。とにかく辛い回でした。

まるまる
さん

40代前半
男性

投稿日
2022年05月17日 00時47分00秒


このレビューは
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壇ノ浦の戦い自体は出来事としては知っていましたが、そこに至るまでの物語は知りませんでした。三谷先生がどのくらい脚色されたのか分かりませんが、興味深く拝見しました。頼朝も戦場に行って戦っていたものだと思っていたので驚きました。自分の中では源義経はもっと物静かで穏やかな人だと思っていましたが、豪快ぶりに驚きました。その役を見事に演じている菅田将暉さんはやっぱりいい俳優さんだなぁと思いました。                      

2022年5月1日放送
第17話 助命と宿命

源義経(菅田将暉)の軍略がさえわたり連勝に沸く鎌倉方。しかし、木曽義仲(青木崇高)の討伐により鎌倉に再び暗雲が立ち込める。義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を危険視する源頼朝(大泉洋)は、戦勝報告のため範頼(迫田孝也)とともに鎌倉へ戻っていた義時(小栗旬)に義高の処断を命令。大姫(落井実結子)を思う政子(小池栄子)は憤り、義高を救うため奔走する。一方、頼朝に試された義時は八重(新垣結衣)ら家族を思い……

感想・コメント

繭梨
さん

20代後半
女性

投稿日
2022年04月25日 17時44分51秒
⭐️
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⭐️
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三谷幸喜さんの、史実に基づく斬新な新解釈で進行する新しい歴史ドラマを見ました。
とても新鮮な気持ちです。
今回は派手な戦のシーンがないにも関わらず、そのシーンまでもが見えてくるような脚本で感動しました。
歴史の教科書や今までの大河ドラマでは悪役としていたものも「こういう理由があってそういう行動になるのかもしれない」
と今までの歴史の印象がガラッと変わるような新しい大河ドラマだと思います。

2022年4月24日放送
第16話 伝説の幕開け

御家人たちをまとめ上げた源頼朝(大泉洋)は、弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)を軍いくさ奉行とした本軍を派兵。八重(新垣結衣)に見送られた義時(小栗旬)も従軍し先発した義経(菅田将暉)と合流する。後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる木曽義仲(青木崇高)、福原を拠点に復権を伺う平宗盛(小泉孝太郎)に対し、鎌倉方は義経の天才的な軍略に導かれて奮戦。畠山重忠(中川大志)らが華々しく駆ける……

感想・コメント

丘里リル
さん

50代前半
女性

投稿日
2022年04月26日 15時18分09秒


このレビューは
ネタバレ
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まず、木曽義仲が源義経に手紙を出しても仕えの者の首しか帰ってこなかったのがかわいそうだと思いました。また、義経の戦のやり方がとても賢く、頼朝が義経を大将にしたのはそういう所を見て、大将にしたのだと思いました。
結果的に義仲は義経の軍に討たれましたが、巴御前がその後どうなったのかが描かれなかったのが残念でした。
次は平維盛との戦いになると思いますが、結果を知っているだけにだんだん亡くなっていくのは寂しいなと思いました。

2022年4月17日放送
第15話 足固めの儀式

源義経(菅田将暉)率いる一軍が迫っていると知った木曽義仲(青木崇高)は、後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる。一方、鎌倉では御家人たちが謀反を計画。上総広常(佐藤浩市)も加わり、義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を旗頭とし、都ばかりに目を向ける源頼朝(大泉洋)の失脚をたくらむ。義時(小栗旬)は御家人たちの計画を潰すため大江広元(栗原英雄)らと連携し……

感想・コメント

momoko
さん

50代前半
女性

投稿日
2022年04月22日 18時24分20秒


このレビューは
ネタバレ
を含みます。

⭐️
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ネタバレになるかもしれませんが、なんといっても広常の暗殺シーンがこの物語の前半のクライマックス。そもそも善児が出てきた時点で嫌な予感がしていたのですが。そして頼朝の身内以外いや身内さえも信用しないところがよく表れていたと思う。演じていた大泉洋さんさえ憎く感じました。広常が暗殺された後に出てきた必死に書いていた文。涙が止まりませんでした。そして広常の亡き後に生まれた小四郎の子供の泣き声がなんとも言えませんでした。今後小四郎がどうなっていくのか楽しみのような不安なような思いがしました。

フォーカー
さん

30代後半
男性

投稿日
2022年05月16日 17時59分54秒


このレビューは
ネタバレ
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⭐️
⭐️
⭐️
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今回のタイトルにある「足固めの儀式」とは、ストーリー上は別の意味ででっち上げられた儀式でしたが、この話において頼朝が仕掛けたのはまさにこの「足固めの儀式」そのもの。
将来的に脅威となりうる近しい物を粛清し、盤石の体制を築くためのもので、そうしたギミックも含めて脚本の構成の巧みさはさすが三谷幸喜と思わされるものでした。
きれい事だけで天下を取ることはできない。
組織運営のために非情になるべき部分など、上に立って組織をまとめ上げる者としての頼朝の恐ろしさを感じさせられた回でした。

2022年4月10日放送
第14話 都の義仲

嫡男・義高(市川染五郎)を鎌倉へと送った木曽義仲(青木崇高)は、平家の追討軍を撃退して上洛。敗れた平宗盛(小泉孝太郎)は、三種の神器とともに都を落ち延びる。義仲の活躍に焦る源頼朝(大泉洋)であったが、義仲と後白河法皇(西田敏行)との関係が悪化すると、弟・義経(菅田将暉)を大将とし派兵することを決断。しかし、利益のない戦に御家人たちが不満を募らせる。そんな中、義時(小栗旬)は……

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2022年4月3日放送
第13話 幼なじみの絆

政子(小池栄子)が男児を出産し源頼朝(大泉洋)の嫡男誕生に沸く鎌倉であったが、頼朝の浮気が大騒動に発展。激怒した北条時政(坂東彌十郎)は伊豆へと戻り、これを比企家の好機と捉えた能員(佐藤二朗)は源義経(菅田将暉)らに近づく。そんな中、義時(小栗旬)は八重(新垣結衣)のことを一途いちずに思い、鎌倉と江間を往復する日々を送っていた。一方、平家に敗北し再起を図る源行家(杉本哲太)は木曽義仲(青木崇高)を頼り……

口コミがありません

2022年3月27日放送
第12話 亀の前事件

北条義時(小栗旬)から父・伊東祐親(浅野和之)と兄・祐清(竹財輝之助)の死を告げられ、憤る八重(新垣結衣)。義時は八重をいさめ、源頼朝(大泉洋)から与えられた江間へと八重を送る。政子(小池栄子)が懐妊し頼朝の嫡男誕生への期待が高まる中、比企能員(佐藤二朗)が比企尼(草笛光子)を伴い鎌倉に出仕。さらに、三善康信(小林隆)から推挙された官僚・大江広元(栗原英雄)らが都から下向し、新たな関係が動き出す……

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2022年3月20日放送
第11話 許されざる嘘

鎌倉では、源頼朝(大泉洋)の新たな御所が完成。坂東武者に平家の旧領を恩賞として与えるなど着々と体制が整えられ、北条義時(小栗旬)も慌ただしい日々を送っていた。だが、りく(宮沢りえ)は、頼朝の舅しゅうとである夫・時政(坂東彌十郎)の処遇の低さに不満を募らせる。一方、都では平清盛(松平健)が敵対勢力の掃討に乗り出し、その苛烈さに人々が恐れおののく。そんな中、平家討伐を焦る義経(菅田将暉)は集った兄たちの前で……

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2022年3月13日放送
第10話 根拠なき自信

平家の追討軍を見事に退けた源頼朝(大泉洋)。これを聞いた後白河法皇(西田敏行)はほくそ笑み、平家の総帥・清盛(松平健)は都を京へ戻すことを決断。奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)は義経(菅田将暉)の文を一読し、静かに源平の様子をうかがう。そんな中、鎌倉では八重(新垣結衣)が侍女として頼朝のそばで働き始めるが、北条義時(小栗旬)の気づかいに亀(江口のりこ)が疑念を抱くなどそれぞれの思惑が入り乱れていた……

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2022年3月6日放送
第9話 決戦前夜 

ついに鎌倉入りを果たした源頼朝(大泉洋)の一党。敵対した平家方を捕らえるため、頼朝は競わせるように和田義盛(横田栄司)と畠山重忠(中川大志)を派遣。これを知った北条義時(小栗旬)と三浦義村(山本耕史)は、祖父・伊東祐親(浅野和之)と八重(新垣結衣)を救うため急ぎ伊東へと向かう。そのころ、都を出た平家の追討軍が東海道を進軍。甲斐では、出陣を約束した武田信義(八嶋智人)が義時の父・時政(坂東彌十郎)に……

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2022年2月27日放送
第8話 いざ、鎌倉

挙兵した源頼朝(大泉洋)を討つため、追討軍を送る平清盛(松平健)。後白河法皇(西田敏行)は地図を広げ、丹後局(鈴木京香)らと戦況を占う。一方、奥州をたった源義経(菅田将暉)は、兄・頼朝との対面を夢見て歩みを進めていた。そのころ坂東では、上総広常(佐藤浩市)らを加え勢いを増す頼朝が、鎌倉を目指して進軍。頼朝の命を受けた北条義時(小栗旬)は、武田信義(八嶋智人)を味方に引き入れるため、再び甲斐へと向かう……

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2022年2月20日放送
第7話 敵か、あるいは

平家に幽閉された我が身を嘆く後白河法皇(西田敏行)。丹後局(鈴木京香)へ救出に名乗りを上げない源氏への不満をもらす中、平清盛(松平健)から挙兵した源頼朝(大泉洋)が石橋山で大敗したと知らされ悔しさで顔がゆがむ。その頃、房総半島で再起を図る頼朝は有力豪族を味方に付けようと、千葉常胤(岡本信人)のもとへ安達盛長(野添義弘)を、上総広常(佐藤浩市)のもとへ和田義盛(横田栄司)と北条義時(小栗旬)を送り込む……

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2022年2月13日放送
第6話 悪い知らせ

大庭景親(國村隼)率いる平家方の前に大敗を喫した源頼朝(大泉洋)の一党。この合戦で、北条家を引っ張ってきた宗時(片岡愛之助)ら有力な坂東武者が戦死。敵の追撃から必死に逃れる頼朝は、信頼する従者・安達盛長(野添義弘)らとともに石橋山山中に身を潜める。一方、兄・宗時の熱い想おもいに決意を新たにした義時(小栗旬)は、再起を図るべく父・時政(坂東彌十郎)とともに甲斐を治める武田信義(八嶋智人)のもとへ向かった……

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2022年2月6日放送
第5話 兄との約束

闇夜にまぎれ、堤館と山木館を立て続けに襲撃した源頼朝(大泉洋)の一党。見事に首級を挙げて勝利した頼朝は、北条義時(小栗旬)の知恵も借り、坂東での政まつりごとの第一歩として土地の分配を始める。だが、これを知った平家方が激怒。相模では、奉行を務める大庭景親(國村隼)が梶原景時(中村獅童)ら三千の兵を率いて出陣。伊豆でも、頼朝討伐に燃える伊東祐親(浅野和之)が動き出す。これに対する頼朝は全軍を率いて鎌倉を目指すが……

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2022年1月30日放送
第4話 矢のゆくえ

治承4年(1180)8月、ついに挙兵を決断した源頼朝(大泉洋)の一党は、伊豆国の目代・山木兼隆を討って初戦を飾るべく戦支度いくさじたくを始める。しかし、頼朝の乳母子である山内首藤経俊(山口馬木也)に助力を断られるなど、強大な平家の威光の前に思うように兵が集まらない。強気な兄・宗時(片岡愛之助)とは対照的に、自身の浅慮を後悔する北条義時(小栗旬)。そんな中、対岸の江間館で暮らす八重(新垣結衣)が義時に声をかけ……

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2022年1月23日放送
第3話 挙兵は慎重に

治承4年(1180)4月、源頼朝(大泉洋)と引き離された八重(新垣結衣)は伊東祐親(浅野和之)の家人・江間次郎(芹澤興人)の元へ嫁がされていた。対岸の江間館を見つめる北条義時(小栗旬)。そんな折、頼朝の叔父・行家(杉本哲太)が北条館を訪ねてくる。怪しがる政子(小池栄子)。しぶしぶ対面する頼朝だが、行家は平清盛(松平健)へ反旗を翻した後白河法皇(西田敏行)の御子・以仁王(木村昴)の令旨りょうじを携えていた……

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2022年1月16日放送
第2話 佐殿の腹

罪人・源頼朝(大泉洋)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之)。しかし、北条義時(小栗旬)の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健)を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。一方、目まぐるしい展開に振り回される義時は、姉・政子(小池栄子)らの助けを受けて頼朝と富士の山すそにいた。だがそれもつかの間、弓矢が放たれ緊張が走る……

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2022年1月9日放送
第1話 大いなる小競り合い

1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた日本。伊豆の地では、北条義時(小栗旬)が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていた。しかし、流罪人・源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり、男児が生まれたことで状況は一変。清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒する。頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり……

感想・コメント

BOX
さん

40代前半
男性

投稿日
2022年04月19日 14時09分30秒
⭐️
⭐️
⭐️

三谷作品ならではの言葉の言い回しやユーモアがあって面白かった。今までには無い大河ドラマだと感じました。

主なロケ地

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