「障害者週間」特別試写会に80組160名様をご招待!

本作の主人公・鹿野靖明さんは障害者の新しい生き方を自分自身で示し、同じ難病を抱える方々へ勇気を与えてきました。
そしてこの度、本年の「障害者週間」(12/3~9)の期間中に、鹿野さんと同じ障害者の皆様の自立と社会参加の支援を目的とした特別試写会を開催いたします。
 
【イベント概要】
 
<日時>12月4日(火)17:30開場/18:00開演(20:30終演予定)
    本編上映前に主演・大泉洋さんとスペシャルゲストによるトークショーを予定
 
<場所>新宿ピカデリー
 
<応募締切>11月26日(月)23:59まで
 
【応募方法】
下記のフォームよりご応募ください。
URL:https://service.shochiku.co.jp/form/pub/movie/banana_1204
 
 
※当選者の発表は、試写状もしくはメールでの送付にて代えさせていただきます。
※上映後、ご来場いただきました皆さまへ募金を実施させていただき、障害者団体より数団体を選定して、寄付を予定しております
※当日は、マスコミ・メディアの撮影が入ります。ご了承ください。
※イベントの様子は、パッケージ特典に入る可能性がございます。
※開演後のご入場はお断りしております。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りしております。
※当選権利の譲渡及びインターネットオークション等への売買行為は禁止されています。

11/12(月)完成披露試写会実施!

11月12日(月)、公開に先駆けて、完成披露試写会を実施いたしました。
撮影以降、キャストが勢揃いするのはこの日が初で、主演の大泉洋をはじめ、高畑充希、三浦春馬、渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、そして本作のメガホンを取った前田哲監督が集まりました。ステージ上に巨大なバナナパネル、キャストが持つバナナマイク、来場者がバナナボードを持ってのフォトセッションなど、登壇者と来場客の会場全体で映画の完成を盛大にお祝いしました!
 

 
また本日より、北海道旅行の他豪華賞品が当たる【名シーン&名セリフ 投稿キャンペーン】が始まりました!
20種類あるGIF動画と共に、本作の感想または期待コメントを投稿してみてください!
詳細はこちら⇒https://kaku-san.jp/campaigns/index/bananakayo
 

【札幌】舞台挨拶付き先行有料上映会 開催決定!

北海道を舞台に、札幌・美瑛・旭川などで撮影を行った映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の12/28(金)劇場公開に先駆け、一足早くご当地の皆様に映画をお届けすべく、キャスト・監督による舞台挨拶付き先行有料上映会の開催が決定いたしました!
 
【舞台挨拶概要】
11/20(火)
会場:札幌シネマフロンティア【Pコード:559-229】
 
時間:18:30の回上映開始前
登壇者:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督(予定・敬称略)
 
 
【チケット販売方法】
チケットぴあ(http://w.pia.jp/t/bananakayo/)にて販売いたします。
 
料金:全席指定2,000円(別途手数料あり)
 
販売スケジュール
一般発売:11/10(土)12:00~  
※ムビチケ・前売券はご利用いただけません。
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
 
≪チケット購入に関するお問い合わせ≫
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) 0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/
 
【注意事項】
※チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※マスコミの取材が入る場合がございますのでご了承ください。
※当日収録の写真、映像はDVD、ブルーレイ等に収録される可能性がございますのでご了承ください。

主題歌はポルノグラフィティの「フラワー」に決定!

主題歌の「フラワー」はポルノグラフィティが今作のために書き下ろした新曲。花の持つ凛とした強さ、そして美しさが綴られている歌詞の世界は、主人公の鹿野さんとリンクする部分も多く物語に彩りを加えています。映画と合わせて主題歌も是非楽しんでください!
 

 
【ポルノグラフィティ コメント】
<岡野昭仁>
鹿野さんの生きた世界は、厳しくもあり、孤独でもあったと思います。
しかし、それに負けない強さと優しさを持ち合わせていたのではないでしょうか。
そのすべてをイメージしながら楽曲制作をしました。
 
<新藤晴一>
鹿野さんが聴いたらどんな風に思うのかと考えながら歌詞を書いたのですが、
彼の強さをどう表現すればいいか最後まで悩みました。
表現したかったことが聴いてくれた方に伝わればうれしいです。
 
 
ポルノグラフィティ「フラワー」は、2018年12月配信予定。

平成30年北海道胆振東部地震に関して

平成30年9月6日に発生しました北海道胆振東部地震により、被災や被害にあわれた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
 
 
映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、北海道の皆様にご協力・ご出演頂き、札幌市・旭川市・美瑛町にて、今年6~7月にかけて撮影を行わせて頂きました。
 
 
北海道の皆々様のご無事と、一日も早い復旧・復興を、映画スタッフ・キャストはじめ関係者一同、心よりお祈り申し上げます。
 
 
 
映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

キャスト&監督からのコメント

大泉 洋

鹿野靖明 役

大泉 洋

脚本を読ませて頂いて、まず鹿野靖明という人の生き様に衝撃を受けました。重い難病を抱えながらも、それを決してハンデとは捉えず、自ら沢山のボランティアを集め、自分のやりたいように「ワガママに」生き抜いた生涯。
「こんな夜更けにバナナかよ」のタイトルの通り、バナナが食べたいと思えば、深夜でも自ら集めたボランティアにそれをお願いするワガママ。「障がいがあるから」と遠慮することなく、1人で生活して、仕事もして、喧嘩もして、恋もして、どこまでも対等に人と向き合い続けた鹿野さんの人生に強烈に惹かれました。
どんなに「ワガママ」を言っても周りから愛された続けた鹿野さんを、その理由を考えながら真摯にコミカルに演じられたらと思ってます。

前田哲監督とは本当に久しぶりのお仕事で、人の心にズシリと響く作品作りを今からワクワクしながら待ってます。また高畑充希さん、そして三浦春馬くんというキラキラした若いお2人との共演も楽しみにしています。三浦くんの近くに居たら、イケメンが感染(うつ)るんじゃないかと思うので、なるべく三浦くんの至近距離にいようと思ってます。

高畑充希

安藤美咲 役

高畑充希

こんな夜更けにバナナかよ、という題名に、ズキュンときました。

そしてこの物語の主人公である鹿野さん。
知れば知るほどそのパワーや色気、吸引力に翻弄され、一度でいいからお会いしてみたかったなぁ、、と。
でもでも、撮影がはじまれば大泉さんの鹿野さんにお会い出来るので、今から楽しみでワクワクしています。

そして、14歳の時、まだ少年の様だった私の映画デビューを見守ってくれた前田監督とまた作品創りが出来ることも、とても幸せに思っています。

1シーン1シーン、丁寧に、北海道でのびのびと。
素敵な映画になりますように、がんばります!

三浦春馬

田中 久 役

三浦春馬

まず「こんな夜更けにバナナかよ」というタイトルを聞いただけで興味を引き立てられました。そして、そんな作品で素晴らしいキャスト、スタッフの皆様とご一緒できて、とても嬉しく思います。
僕が演じるのは、医師を目指しながらも将来や自分の存在意義に悩む繊細な青年です。この役を前田監督と丁寧に作っていくのが今から楽しみです。
同じ事務所の先輩である大泉さんにしっかりついていき、サポートできるよう頑張ります!!

萩原聖人

ボランティア/高村大助 役

萩原聖人

前田監督とは久しぶりの再会でした。
我々ボラチームは映画におけるスタッフのような感覚で参加しました。
監督、鹿野さんをしっかりサポートできたらと思います。

渡辺真起子

ボランティア/前木貴子 役

渡辺真起子

物語を通して、「生き方」に改めて向き合うことになりました。
はじめてご一緒させて頂く皆様と、力を合わせる事ができたと感じる瞬間が、
みてくださる方に伝わりますように願っています。

宇野祥平

ボランティア/塚田心平 役

宇野祥平

前田組で鹿野さんの人生に触れ、迷惑をかけてはダメ、我儘もダメなど、
なんとなくある道徳を気にしてしまう自分には新しい教科書をもらったような
清々しい気持ちになる作品でした。

韓英恵

看護師/泉芳恵 役

韓英恵

鹿野さんと鹿野さんを支えるボランティアのみなさんと北海道ですごく温かくて
優しい時間を過ごしました。
初めての看護師役で戸惑うこともあり「こんな夜更けに痰吸引かよ」な日々が、
今ではもうすでに懐かしく愛しき思い出です。

竜 雷太

鹿野の父/鹿野清 役

竜 雷太

私の周りでは信じられない様な人と人との繋がり。
こんなテーマを持った作品に対して、私は何をすればいいのでしょうか。
そうだ、要は自分が自信を持って自分自身でいる事が、大事だと云う事かもしれない。
それしか出来ない。
そう思って仕事場に出向きました。

綾戸智恵

鹿野の母/鹿野光枝 役

綾戸智恵

5年早くても。5年遅くても。いや、自分でもびっくり。今、どっぴんしゃの、このタイミングにこの役!
本物の光枝さんにお会いした時、何故監督が私を選んでくれたのかわかったように思えた。
それにしても撮影を終えた今、テレビで大泉さんを観ると大スターなのに“あのバカ息子”と心配になる私。
追伸:クランクアップの日、夜中寝ている私の実息むすこの手を握ってしもた。ヤバっ、また涙出てとまらへん。

前田 哲 監督

明るいところではとても見えにくい小さな光は、暗闇では輝いて見えて、希望と勇気を与えてくれる。私にとって、渡辺一史著『こんな夜更けにバナナかよ』との出会いは、まさにそうでした。多様性とマイノリティーが危機に瀕している暗闇のような混迷する現在にこそ、必要な物語です。今まで見たこともない生き様をスクリーンに蘇らせ、「生きる力に溢れた希望の映画」として、多くの人々の心を灯したいと強く思っています。

実在した人物と障がいという二重の大きく高いハードルを軽やかに飛び越えつつも、その抱えている葛藤を魅力的に演じることができるのは、大泉洋さんしか考えられませんでした。15年ぶりの映画での再会に心が踊りだしています。

高畑充希さんとは、11年ぶりの映画での再会で、その成長ぶりに身震いしています。鹿野から本気で「生きる」ということを学び、溌剌として可憐でありつつ強くなっていく美咲を生き生きと演じることができるのは、高畑さんであると確信し、期待しています。

三浦春馬さんとは初対面でお会いして、その爽やかさと真っ直ぐさに心がときめきました。田中という自分の殻が破れない男が、鹿野や美咲に挟まれてバトルしていく中、どのように三浦さんと共に変化をしていくか、とても楽しみです。