1/23(水)前田哲監督が映画へのどんな質問にもお答えします!Q&A付き上映
劇中で使用したレアグッズほかプレゼント抽選会も実施かよ!開催決定!

撮影OK!NG質問なし?!映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』前田哲監督が、お客様のどんな質問にもお答えするQ&A上映会の開催が決定しました!
さらに来場者の中から抽選で、劇中で使用したレアグッズなどをプレゼント!
貴重なお話が聞けて、貴重なグッズが当たるチャンス!皆様ぜひご参加ください!

 
【舞台挨拶概要】
日時:1月23日(水)18時30分の回上映後
会場:丸の内ピカデリー
登壇者:前田哲監督(予定)
 
【チケット販売について】
劇場システムにて販売いたします。
https://www.smt-cinema.com/site/marunouchi/
※詳細につきましては、劇場ホームページをご確認下さい。
 
<販売スケジュール>
インターネット:1月15日(火)21:00~
劇場窓口:1月16日(水)劇場OPENより販売
<問い合わせ先>
03-3201-2881(丸の内ピカデリー)
 
【注意事項】
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶回の座席指定券が必要です。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断り致します。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

1/19(土)前田哲監督×石塚慶生プロデューサー トークショー付き上映
『実話からホントに映画つくるのかよ!』

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』前田哲監督×石塚慶生プロデューサーのトークショー付き上映が立川シネマシティにて決定いたしました!
撮影の裏話など貴重なお話が聞けるチャンス、皆様ぜひご参加ください!

 
【舞台挨拶概要】
日時:1月19日(土)15時25分の回上映後
会場:立川シネマシティ
登壇者:前田哲監督、石塚慶生プロデューサー(予定)
 
【チケット販売について】
劇場システムにて販売いたします。
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/program/1549/184061
※詳細につきましては、劇場ホームページをご確認下さい。
 
<販売スケジュール>
インターネット:1月16日(水)0:00~【=15日(火)24:00~】
劇場窓口:1月16日(水)劇場OPENより販売
<問い合わせ先>
042-525-1251(立川シネマシティ)
 
【注意事項】
※全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶回の座席指定券が必要です。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断り致します。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

1/7(月)大ヒット記念舞台挨拶レポート

昨年12月28日に公開を迎えてから、2週目の土日は前週比110%の興収を記録!
初週(12/29-30)第7位だった週末観客動員数ランキングも第4位までアップし、実写邦画No.1を記録した本作の大ヒットを記念しまして、1月7日(月)丸の内ピカデリーにて主演の大泉洋さんが登壇し、大ヒット記念舞台挨拶を実施いたしました。

 

お正月らしく袴に羽織姿で登場した大泉さんに、観客席からは「かっこいい~!」の大歓声!
今回のイベントが新年最初の仕事という大泉さんは登場するなり「年末年始はしっかり休ませていただいたので、しゃべりたくてしょうがないんです。家族といても僕はおもしろいことひとつも言わないので、やっぱりワーキャーと歓声をいただくのはいいですね」と晴れ晴れとした表情を見せました。
 
昨年末に公開してから、すでに「新年早々号泣した」「人生観変わる映画だった」などSNSをはじめとした口コミで評判になり、大晦日には安倍晋三首相が観たことでも話題となった本作。
大泉さんも「安倍首相がSNSにも映画を観たことをあげてくださっていて…ただその投稿に『#大泉洋大好き』とハッシュタグがあったんですよ」と大変驚いた様子。
安倍首相以外にも、普段はあまり出演作を映画館で観てくれないという大泉さんの学生時代からのご友人からも多く感想が届いたそうで「大泉の映画、映画館で観たという連絡がたくさんきます。しかも家族みんなで行ったという友達が多くて。子どもからお年寄りまでみんなで観られるので、そういう人が多いみたいですね」とまさに家族みんなで観られるお正月映画ならではのエピソードを披露しました。
 
そしてこの日は本作の更なるヒットを願って、奈良県より店頭で行う高速餅つきの実演が大人気のお店・中谷堂の方にお越しいただき、験担ぎのお餅つきをすることに。つくお餅はもちろんこの日のためだけに特別に用意したバナナ味のバナナ餅!ですが、臼の中に入った色鮮やかな黄色いお餅を見るなり大泉さんは「うわあ~強力な色をしています…なんでもかんでもバナナにするのやめてもらってもいいですか!?」とバナナづくしの本作の宣伝に得意のぼやき芸で物申しました。

タイトルのバナナ(=877)にあやかり、中谷堂の方が87回の高速お餅つきを披露したあと、大泉さん自ら杵を持ち、7回お餅をつくと会場からは大きな拍手が!せっかくなのでつきたてのバナナ餅を実食する大泉さんですが、食べて一言「香りといい、食感といい、これは完璧にガムですね」と味はいまいちだった様子。「普通にきな粉とかで食べたかったなあ」とぼやく大泉さんでしたが、晴れ着でお餅つきという、お正月らしい縁起の良いイベントに会場は終始大盛り上がりでした。
 
最後に「今の時代、なかなか公開週よりさらに観客の方が見に来られる映画というのは珍しくて、まさに右肩上がりというのは嬉しいことです。それもひとえにみなさまの口コミ宣伝のおかげですし、そのおかげでより多くの方に見ていただけるということが大変ありがたいと思っています。この映画は難病を扱った映画ではありますが、いい意味で裏切る、明るく笑えるところもたくさんある映画です。そこを楽しんでいただければと思うのと同時に、筋ジストロフィーや他の病で苦しんでおられる方たちにとって少しでも、何かの助けになればいいなと思います」と大泉さんが本作への想いを語り、舞台挨拶は幕を閉じました。